歯という漢字の成り立ち

こんにちは!柏イオンモール前の歯医者さん、ウィズ歯科クリニックの内田です。

 

 

最近子供が宿題で、習った漢字の成り立ちをノートに絵で書いたりしています。


ふと、歯という漢字はどうしてこんな風に書くようになったのかな?と思い、調べてみました。



もともと歯は「齒」と書かれていたそうです。


この漢字をバラバラにしてみると、下の部分は開いた口の中に歯が並んでいる象形文字と、
上の部分には「シ」という読み方を表す「止」とで成り立っています。


下の部分が今で は「米」と言う字が使われていたので、お米を食べることと何か関係が
あるのかと思っていたのですが、違っていたみたいですね^^


ではなぜ米という字を使っているのか??ということまでは、分からなかったのですが、
昔の方は似てると思い「米」という字にしたんでしょうか?



そして、歯と言う漢字には、成長に合わせて歯は抜け変わったり、欠けたり、磨り減ったり、
抜け落ちたりたりすることから、歳の意味を表すこともあります。



「齢」という漢字は歳の意味を表す「歯」と「レイ」という読み方を表す「令」とがで成り立ってます。




歯の状態である程度の年齢がわかることが、昔の人も気がついていたんですね^^



沢山の方のお口の 中を診る機会が多い私達も歯をみることで、年齢よりも良い状態で驚かされたり
逆の状態で驚いてしまったりすることもあります。



そして、年齢だけではなく、口の中を診るだけで分かることもあります。


タバコを吸っているのや、歯軋りをしているのかなども、歯を見るとおおよそ検討がつきます^^


歯はお手入れ次第で、若返ることや、若さを保つことが可能です!!


歯を見られた時に、実年齢よりも若く見られたら、なんだか得した気分になりますよね?

 

 

皆様も、定期健診を受けて、若々しい健康的な歯を保っていってください♪

 

『歯の痛み』はもちろんのこと『ホワイトニング』『インプラント』から『保育士託児』『相談室でのカウンセリング』など、先端治療と快適な医院空間で幅広い年代層の方に満足していただける医院を創ります。

柏市の歯医者 ウィズ歯科クリニック

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