短期ではなく長期的目線でお口の中を考えたインプラント治療

こんにちは。

千葉県柏市にあるイオンモール柏の国道6号線向かいの歯医者、ウィズ歯科クリニックです。

 

 

インプラント治療は他の治療法に比べて少し治療期間に時間がかかりますが、メリットが多い治療法です。

お口は毎日使うものなので、長い期間お口を健康に保つ治療をしたいですよね。

そこで今回は長い期間で歯科治療を考えたインプラント治療について詳しくご紹介します。

 

 

 

【インプラントの治療期間】

 

インプラント治療はあごの骨にインプラントを埋め込んで、しっかり定着するまで3~6ヶ月程度期間を置きます。

その間、チェックで数回通う程度で毎週通うわけではありません。

 

この定着の期間はとても重要で、しっかりとインプラントが安定して定着するまで最初の一ヵ月程度は硬いものを避けるなど食生活に気をつけましょう。

 

インプラントは入れ歯やブリッジに比べると少し治療期間が長いことがありますが、安定感があり、ほかの歯に負担をかけることなく治療できるメリットの多い治療です。

 

今、歯医者に通うのが面倒で早く終わらせたいではなく、10年、20年後を見据えた治療法を検討することが大切です。

その場しのぎではなく、繰り返しの治療をしなくても大丈夫なように、納得した治療方法を選択しましょう。

 

毎日の食事で必ず歯を使い、しっかりとかむことができると、何でも食事をすることができ健康面の向上にもつながります。

 

 

【歯がない期間が長くなるとどうなる?】

 

歯がない期間が長くなると、あごの骨に刺激が伝わらず、歯やインプラントがある状態に比べてあごの骨が減少してしまいます。

 

その後インプラント治療をしようと思っても、十年後は骨造成手術が必要になる可能性があります。

 

骨は時間が経過すると喪失するので、なるべく早い段階で治療をした方が時間、回数、労力、費用の面でメリットが大きいです。

 

また、歯がない期間が長くなると、そのすき間を埋めようと歯が少しずつ倒れてきてしまいます。

そうするとかみ合わせも変わってきますし、歯がない部分の治療をしようとしても、倒れてきた部分を元に戻す所から始まります。

 

倒れてしまった歯は矯正しないと元に戻りません。

歯は少しずつ長い期間をかけないと元には戻らないので、治療に膨大な時間と費用がかかります。

 

そうなる前に歯を失ってしまったらすぐに治療する必要があります。

 

【ほかの歯に負担をかけないインプラント治療】

 

歯を失った時の治療でブリッジの場合には両隣の歯を削るので、3本分の歯を2本で支えることになり、両隣の歯に負担がかかります。

 

部分入れ歯もばねをかける部分に負担がかかるので、長い期間で考えるとほかの歯に負担がかかります。

 

インプラントはその部分だけ単独で治療ができるのでほかの歯に負担をかけることがなく、長い期間で考えてもメリットの多い治療です。

 

これからは残っている歯を守るためにその場しのぎではなく、お口の中全体のバランスを考えた長期的目線でしっかり治療を考えていきましょう。

 

 

インプラント専門サイトはこちら

https://www.with-dc.com/implant/

千葉県 柏市、南柏の歯医者 ウィズ歯科クリニック

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