歯並び・咬み合わせが気になる 矯正歯科

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矯正治療で全身にも健康を

歯並びや咬み合わせを改善する矯正歯科。機能性だけに重点を置いた改善ではなく、歯を美しく、かつ機能的に整えることで、全身に関わる健康面の改善なども考慮して治療を行っています。

当院では、月3~4回矯正の専門医を招き、患者様の「目立たない治療がいい」「部分的に治したい」など、ご希望に沿った治療を行います。咬み合わせが気になる方は、お気軽にご相談ください。

悪い歯並び・咬み合わせの原因と影響

歯並び・咬み合わせが悪くなる原因には、以下のようにさまざまなものが考えられます。

  • 遺伝
  • 虫歯や歯周病などによる歯の喪失(空いたところに周囲の歯が傾いたり伸びたりするため)
  • もともと歯の数が足りない
  • 慢性的な口呼吸
  • 生活習慣(やわらかいものが増えてきたことで咬む回数が減り、顎が未発達になるため)
  • など

歯並び・咬み合わせの悪さは、見た目の問題だけではなく、歯みがきがうまくできないために虫歯や歯周病になりやすい、顎関節症(※)を引き起こしやすいといった口腔内の健康面に問題をもたらすことがあります。また、発音が不明瞭になる、うまく咬み切れないため丸飲みになり消化不良を起こす、放っておけば頭痛や肩こりを引き起こすなど、体の健康にも影響を与えます。

※「口が開けにくい」「開閉時に顎がカクカク鳴る」といった症状の総称です。

咬み合わせの重要性

「咬み合わせ」は、一般的に考えられているより、健康と密接な関係があります。咬み合わせの乱れは、頭の位置がズレることで体が歪み、頭痛、首や肩のこり、腰痛などの原因になることがあるのです。また、十分に咬めないことで殺菌作用を持つ唾液の分泌量が減り、口腔内の殺菌・洗浄ができなくなります。子どもの場合は、顎の変形を引き起こすこともあるのです。

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不正咬合の種類

じょうがくぜんとつ
上顎前突
かがくぜんとつ
下顎前突
上の歯列全体、もしくは上顎が大きく前に突き出ている状態。いわゆる「出っ歯」。上顎の過成長、下顎の成長が不十分、生まれつき下顎が小さいことで起こる。 下の歯列全体、もしくは下顎が大きく前に突き出ている状態。いわゆる「受け口」。食べものがうまく咬めず、発音にも影響が出る。
じょうげがくぜんとつ
上下顎前突
すきっ歯
上下の歯列がともに前に突き出ている状態。唇が閉じにくく、転倒したときなどに前歯が折れたり唇が傷付いたりしやすい。 歯と歯の間にすき間がある状態。顎に対して歯が小さい場合や、先天的・後天的も含めて歯の本数が足りない場合に起こりやすい。目立つだけでなく、食べものが挟まりやすい。
そうせい
叢生
かがいこうごう
過蓋咬合
歯がでこぼこにズレていたり、重なって生えていたりする状態。顎が小さく歯がきれいに並ぶスペースが足りない、顎に対して歯が大きすぎといった場合に起こりやすい。代表的なのが「八重歯」。 正面から下の歯が見えないくらいに上の歯列が下の歯列に深く被さっている状態。深く咬みこんだ歯が歯ぐきを傷付けやすいうえに、ものを咬みづらい。場合によっては発音にも影響が出る。
こうさこうごう
交叉咬合
かいこう
開咬
左右いずれかの奥歯または前歯が横にズレている状態。前歯の中心がズレていることが多い。放っておくと咬む機能が低下し、顔が歪むおそれがある。 奥歯を咬み合わせたときに上下の歯にすき間ができる状態。前歯でものを咬み切ることができず、空気が漏れやすいため、発音に影響が出やすい。指しゃぶりが原因となることがある。

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ワイヤーブラケット治療の流れと費用

STEP01:無料相談・カウンセリング

お口の中を拝見したうえで、気になっているところや治療に対する希望をお聞きしながら、おおまかな治療法・期間・費用について説明します。

所要時間:20~30分

STEP02:精密検査(¥ 35,000+税 (税込38,500円))

的確な診断のために、レントゲン撮影・歯科模型・口腔内写真・顔貌写真撮影などを行います。資料をもとに分析し、診断を行います。

所要時間:40分程度

STEP03:治療計画の説明(¥ 0)

最適な矯正治療をご説明します。
確定した治療方法や治療期間・費用(分割の支払い方など)についてもお話しします。

所要時間:30分程度

STEP04:矯正器具の装着・装置の型取り

必要な装置を作成するための型取りや、装置の装着を行います。

所要時間:30分程度

STEP05:矯正治療開始

型取りした装置が完成し、いよいよ装置装着し、矯正開始です。

所要時間:30分~1時間程度

STEP06:保定装置の型取り

きれいに歯が並んだことを確認したら、保定装置の型取りを行います。

所要時間:30分程度

STEP07:矯正器具の除去・保定装置の装着

矯正器具を外し、保定装置を装着します。

所要時間:60分程度

STEP08:保定期間

器具を外したら矯正終了ではありません。
歯列・かみ合わせ維持のために、保定装置をご使用ください。
保定期間に入ると、毎月の来院ではなく3~6ヶ月に一回に来院していただきます。
保定期間はおおよそ2~3年ですが、ずっと使用していただくのが理想的ではあります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン・薬機法対象外)

インビザラインは、アメリカで1998年に開発されたマウスピース型矯正装置です。マウスピーズ型のため、透明で目立たず取り外しが可能です。形の異なるアライナーを1~2週間ごとに交換し、少しずつ移動させていく矯正治療です。
インビザラインは透明で目立ちにくいため、矯正治療中という事が気づかれにくい矯正装置です。また、 治療を始めて1ヶ月目から効果が現れる場合があります。また、インビザラインは幅広い年齢の方に対応が可能です。

インビザラインの特徴

透明なので気づかれにくい

薄くて透明な装置なので、着けていても気づかれにくいです。人前で話をしたり、写真を撮る時など自然に笑顔になります。

食事の時は取り外すことができる

インビザラインは食事の時に取り外します。食事がしやすく、食べにくい食材などがありません。

お口の中を傷つけない

ワイヤー矯正は口腔内に、口内炎や傷ができやすいのですが、インビザラインはお口の中を傷つけにくくなっています。

歯磨きやフロスがやり易い

インビザラインでは取り外せるので歯磨きやフロスの使用が可能です。口腔内のお手入れがしやすく、歯茎の腫れやむし歯のリスクを減らすことができます。

金属アレルギーのある方も安心

インビザラインは金属の使用がないので、金属アレルギーの方でも安心です。

痛みが少ない

インビザラインでは形の異なるアライナーを1~2週間毎に交換し、少しずつ移動させるシステムのため、ワイヤー装置と比べて痛みが少ないと言われます。

会話がしやすい

インビザラインは、外側のワイヤー矯正と比べると、最初は発音しづらさがあります。
しかし、ワイヤー矯正を歯の裏側につける矯正法よりは、とても薄いので発音しやすく、人前でしゃべるお仕事をされている方でも快適に治療できます。

インビザラインとワイヤー矯正の違い

インビザライン(invisalign)   従来の歯列矯正
(ワイヤー・プラケット治療)
透明のため目立ちにくい 見た目 目立ちやすい
初めて装着した時や次のステージに交換した後、歯の痛みがある場合があります(個人差あり) 痛み 調整を行った後に痛みを感じることがあります(個人差あり)
取り外し可能。飲食や歯磨きの際に外すので、口腔衛生状態を良好に保つことができます 日常生活 取り外し不可。このため、食べにくい物があったり、歯磨きやフロスが使いにくくなることがあります
1日20時間以上の装着が必要 装着時間 常時装着
数か月~2年程度(症例により異なる) 治療期間 数か月~2年程度(症例により異なる)
治療開始から完了まで、治療過程を画像・動画で確認できるため、治療期間がより明確にわかります 治療期間の明確化 治療開始時に治療期間を見積もるのみ
幅拾い年齢の方に対応可能 適応年齢 特に決まっていないが、成長期の子供の場合は効果が表れやすい
インビザライン矯正の流れ

STEP01:無料相談・カウンセリング

お口の中を拝見したうえで、気になっているところや治療に対する希望をお聞きしながら、
おおまかな治療法・期間・費用について説明します。
所要時間:20~30分

STEP02:精密検査(¥35,000+税(税込38,500円))

的確な診断のために、レントゲン撮影・インビザライン用の型取り・口腔内写真・顔貌写真撮影などを行います。資料をもとに分析し、診断を行います。
所要時間:40分程度

STEP03:治療計画の説明(¥0)

最適な矯正治療をご説明します。
定した治療方法や治療期間・費用(分割の支払い方など)についてもお話しします。
所要時間:30分程度

STEP04:矯正治療開始

型取りした装置が完成し、いよいよ装置装着し、矯正開始です。
所要時間:30分

痛みが少ない

きれいに歯が並んだことを確認したら、保定装置の型取りを行います。
所要時間:30分程度

STEP06:保定装置の装着

保定装置を装着します。
所要時間:30分程度

STEP07:保定期間

歯列・かみ合わせ維持のために、保定装置をご使用ください。
保定期間に入ると、毎月の来院ではなく3~6ヶ月に一回に来院していただきます。
保定期間はおおよそ2~3年ですが、ずっと使用していただくのが理想的ではあります。

インビザライン治療の注意点

1、インビザライン治療が行えない場合がございます

適応できない症例

  • 歯の生え方が著しく凸凹な場合
  • 上下のあごの位置がずれている場合
  • 第二大臼歯がまだ生えていない場合

2、患者様のご協力が大切です

  • 1日20時間以上の装着が必要です
  • 装置を傷つけないようにするためにも、食事や歯磨きの際には必ず取り外す
  • 決められた通りに通院することにより、治療をスムーズに進めることができます。
  • マウスピースの交換は、使用する順番と、交換サイクルをしっかり守る。

患者様のご協力と歯科医師の指示に従って治療を行っていただくことで矯正の効果を発揮します。

症例紹介

CASE1 非抜歯矯正

CASE1 非抜歯矯正

CASE2 GMD+非抜歯矯正

CASE2 GMD+非抜歯矯正

CASE3 インビザライン

CASE3 インビザライン

CASE4 緩徐拡大装置(SPE)

CASE4 緩徐拡大装置(SPE)

CASE5 ムーシールド

CASE5 ムーシールド

料金表

初診相談料 0円
資料採取料診断料 35,000円
(税込38,500円)
混合歯列(乳歯と永久歯) 250,000円
(税込275,000円)
永久歯列(生え変わり完了後) 650,000円
(税込715,000円)
インビザライン(マウスピース矯正) 900,000円
(税込990,000円)
片顎矯正(歯並びの状況によっては治療できないことがあります。) 350,000円
(税込385,000円)

※別途月極処置料5,000円 (税込5,500円) が発生します。
混合歯列から永久歯列に段階的に移行する場合はその差額となります。
装置を紛失・破損された場合には装置料がかかります。
矯正治療のための抜歯については別途かかります。(1歯5,000円 (税込5,500円)

各種お支払方法

アプラスのデンタルローン

デンタルローンとは

デンタルローンとは

デンタルローンとは歯科治療費専用のローンのことです。
セラミック治療や審美のための矯正歯科治療は保険適用とならず、治療費が高額になってしまいます。
そのようなとき、デンタルローンをご利用で、支払い回数をご自身で選べ無理のない支払いが可能です。
当院では新生銀行グループのアプラスと提携しており、デンタルローンを組むことができます。

デンタルローンの特徴
  • Point Point 1

    ご利用できる方・・・20歳以上・安定
    した収入のある方

  • Point Point 2

    収入証明などの書類は不要で、
    手続きが簡単

  • Point Point 3

    Webでのお申込みは原則不要

  • Point Point 4

    インプラント 、審美歯科などの
    保険外治療が対象

  • Point Point 5

    分割回数
    最大84回(7年)

  • Point Point 6

    実質年率5.8%

  • Point Point 7

    Tポイントを付与
    (200円につき1ポイント)

クレジットカードの分割払いとの比較

クレジットカードの分割払いとの比較

デンタルローンの審査について

デンタルローンの審査は、他のローン等と審査と大きく違いはありません。
利用者の信用情報や借入金の有無などが確認されます。
連帯保証人も基本的には不要です。

デンタルローンを利用した場合の支払い金額の例
  • 50万円を借り入れた場合
    Arrow
    返済回数が60回(5年)
    月々支払い10,300円
    (初回のみ15,676円)
  • 100万円を借り入れた場合
    Arrow
    返済回数72回(6年)
    月々支払い17,700円
    (初回のみ24,720円)
デンタルローンに関するよくある質問
  • Q治療をなるべく早く進めたいのですが、審査にはどのくらいの期間がかかるのですか?
    審査時間は平均15分程度で待合室でお待ちの間に結果が分かります。
  • Qどの治療でもデンタルローンの対象になるのですか?
    保険外診療に対応しております。インプラント・矯正・審美治療等の30,000円以上の治療が対象となります。
  • Qデンタルローンを利用した場合、医療費控除の申請はできますか?
    デンタルローンのご利用金額全てが医療費控除の対象となります。契約書の写しが必要となりますので大切に保管してください。
医療費控除とは

1年間(1月1日~12月31日)にかかった医療費が一定の金額を超える場合に受けられる控除のことです。
医療費が10万円を超えた金額から保険金などで補填された額を差し引いた金額が医療費控除の対象となる金額となります。
また、還付金は所得税率によって決まるため、支払った金額が同じでも還付金は違ってきます。

医療費控除とは 医療費控除とは

医療費控除について、詳しくは国税庁のホームページをご覧になるか最寄りの税務署にお問い合わせください。

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