【マーケティング世界会議2027に参加してきました】
こんにちは!
先日、シェラトン・グランデ・トーキョーベイで開催された「 マーケティング世界会議2027」 に広報担当の日ノ沢と参加してきました。
世界的なマーケティングコンサルタントであるジェイ・ エイブラハム氏が約8年ぶりに来日され、ジェイ・ エイブラハム氏をはじめ、 AIや経営など各分野で活躍されている多くの方の講演を聞くこと ができました。
マーケティングや経営、AI、 これからの事業成長について幅広く学ぶことができ、 普段の業務にもつながる気付きが多く大変貴重な時間になりました 。

■「治療のその先」を考える
今回、特に印象に残ったのがジェイ・エイブラハム氏の「 自分たちの商品やサービスを売ることを目的にするのではなく、 その先にどんな変化をもたらせるのかを考える」 という考え方です。
これは歯科医療にもそのまま通じるものだと感 じました。
私たちは単に「虫歯を治す」「歯を入れる」「歯並びを整える」 ということだけではありません。
治療によって好きなものを美味しく食べられるようになったり、 人前で自然に笑えるようになったり口元を気にせず人と話せるよう になったり。
治療そのものだけではなく、 その治療によって患者様の毎日がどう変わるのか。そこまで考える ことの大切さを改めて感じました。
■クライアントという考え方
講演の中では「customer」と「client」 の違いについても触れられていました。
customerは商品やサービスを購入する人。 clientは単に購入して終わりではなく長く関わりながら、 その方にとってより良い状態へ導いていく相手という考え方です。
customerは商品やサービスを購入する人。
一度治療をしたらそこで終わりではありません。
だからこそ私たちは「治療をどう勧めるか」ではなく、「
患者様にとって最善の選択を一緒に考えること。
その積み重ねが患者様との信頼につながっていくのだと感じました 。
その積み重ねが患者様との信頼につながっていくのだと感じました
■AIが進化する時代だからこそ
AIについての講演もありました。最近はAIをはじめ、 私たちを取り巻く環境はものすごいスピードで変化しています。
医療の世界も同じだと思います。治療技術、デジタル機器、AI、
「今までこうしてきたから」という理由だけで続けるのではなく、 今よりもっと良くできることはないか、 そんな視点を持ちながら私たち自身も学び続けていきたいと思いま した。
■必要な患者様へ正しく届ける
マーケティングというと「集客」や「売上」 というをイメージを持たれる方も多いかもしれません。
この2日間を通して感じたのはマーケティングは単に売るためのも
歯科医院もどれだけ良い治療技術や設備があっても、
だからこそ「なぜこの治療が必要なのか」「
■2日間を通して感じたこと
マーケティングや経営、 AIについて本当にたくさんのことを学びましたが、 その中でも特に印象に残ったのは「 目の前の人にどんな価値を届けられるのか」という考え方です。
単に治療をするだけではなく、 その治療の先にある患者様の生活や人生まで考えられる歯科医院で ありたい。
単に治療をするだけではなく、
そして患者様だけではなく、
今回学んだことを院内でも共有し、

