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嘔吐反射とインプラント治療

こんにちは。

千葉県柏市にあるイオンモール柏の国道6号線向かいの歯医者、ウィズ歯科クリニックです。

 

 

インプラントを含む歯科治療全般ですが、「おぇっ」となる嘔吐反射はつらいものですよね。

また、入れ歯は取り外しもあり、嘔吐反射がある方にとってかなりのストレスになってしまうこともあります。

そこで今回はインプラントと嘔吐反射についてくわしくご紹介します。

 

 

【嘔吐反射とは?】

 

歯科の治療では型取りをする時などにおぇっとえづくことがあり、これが嘔吐反射です。

 

嘔吐反射が強い方は以前に治療したトラウマがあり、歯科の型取りだけでなく、器具などを見ただけでも反応してしまうことがあります。

 

どのような時に嘔吐反射が出るかは個人差があり、心理的要因もあるので歯科治療自体が苦手になってしまい、歯の治療を放置してお口の中が悪化してしまうこともあります。

 

また、お口の中に異物を入れるだけで反応してしまうこともあるので、入れ歯を作る際の型取りや日々の入れ歯の取り外しが苦痛になることもあります。

 

入れ歯が入れることが難しいとそのまま放置してしまい、しっかりかむことができず、お口の中が崩壊してしまうことにもつながってしまいます。

 

そんな方のために取り外しの必要がないインプラント治療がおすすめです。

 

【嘔吐反射の方のインプラント治療】

 

嘔吐反射が強い方のインプラント治療の場合、まずは歯科治療に慣れて頂く所からスタートします。

お口の検査やクリーニングなど無理のない範囲から治療を初めていきますが、手術で嘔吐反射や手術に対する不安感が強い場合には、静脈内鎮静法で眠った状態で手術ができると患者さんの負担も大きく軽減されます。

 

治療後は入れ歯と比べて取り外しの必要がないので、異物感も少なく安定感があるのでメリットが多いです。

 

 

【インプラント治療のメリット】

 

①しっかりとかめる

インプラントは固定式なので自分の歯でしっかりとかむという感覚が可能になります。

②見た目が自然

インプラントはセラミックを選択できるため、見た目が自然で被せ物も変色しないです。

③ほかの歯に負担をかけない           

ブリッジは両隣の歯を削る必要がありますし、部分入れ歯もばねをかける歯に負担をかけてしまいます。

インプラントは単独で治療ができるので、他の歯に負担をかけずに治療が可能です。

そのため長期的にも治療のやり直しがなくなるため、大変な思いをする回数を大幅に減らせます。

⑤あごの骨がやせるのを防ぐ

歯が抜けたままになっている場合や、入れ歯であごの骨に刺激が伝わらないと少しずつあごの骨がやせてしまいます。

そのため顎の骨との隙間が出来てくると様々な不具合が生じるため、治療のやり直しが必要になってしまいます。

その点インプラント治療を行うとあごの骨に刺激が伝わりあごの骨がやせるのを防ぐ役割をしてくれます。

 

嘔吐反射が気になる方にもインプラント治療はおすすめです。

入れ歯に比べて嘔吐反射が出にくいので負担も少ないです。

嘔吐反射が気になる方は一度ご相談ください。

 

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千葉県 柏市、南柏の歯医者 ウィズ歯科クリニック

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