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【症例】神経のない歯の変色 ジルコニアクラウン

イオンモール柏の国道6号線向かいの歯医者、ウィズ歯科クリニック院長の小澤勇介です。

 
神経の無い歯が黒くなってきた、審美障害で来院された20代女性です。

10代前半で神経を取ったのですが、十数年経過して徐々に歯が変色してきたとのことでした。



一般に神経と言われている歯髄には、神経だけでなく血管も含まれています。

歯髄の取り方によっては、血液が象牙細管の中に移動して歯の変色をきたします。

また出血を伴わないで、神経が腐ってしまった場合にも、そのタンパク質変性が歯の変色を引き起こすと言われています。

今回の患歯は裏側のプラスチックの詰め物が割れて大きく虫歯になっていました。

そこで虫歯を取って、土台をファイバーポスト、被せものをオールセラミックで治療しました。

 

 

見た目を気にして大きく笑えないと、少しコンプレックスでもあったそうで、治療結果に大変満足してくださいました。

 

 

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