【歯肉の中にまで虫歯が進行してしまった歯の保存(クラウンレングスニング)】

千葉県柏市にあるイオンモール柏の国道6号線向かいの歯医者、ウィズ歯科クリニックの歯科医師の小澤です。  

 

「虫歯が歯茎の中にまで進行しているのでこの歯は残せません。」

 

と言われてしまいセカンドオピニオンを求めて来院された患者様です。

 

 

当院ではご自身の歯の保存を第一に考えた診療を行っていて、そのための治療オプションもいくつか選択できるようになっています。

 

このようなケースでは保存の可否を判断する際にまずは虫歯をしっかりと取り切っておきます。

 

実際に虫歯を取ると、歯肉の上には健全な歯質はほとんどなく、歯も薄くなってしまっています。

 

このまま土台を立ててかぶせ物をしても数年でまたすぐにダメになってしまいます。

 

そのため前の医院では抜歯と診断されたのだと思います。

 

そこで健全な歯質を歯肉の上に出すために、クラウンレングスニング(歯冠長延長術)を行う事としました。

 

歯肉を開いて骨整形を行い、歯茎のラインを下げることで健全な歯質を歯肉の上に出すことが出来ます。

 

 

また別の症例ですが前に入れたブリッジが2年持たずに取れてしまったとのことで来院されました。

 

このケースでは歯が挺出してしまい、かぶせ物の厚みが十分に取れず薄くなってしまっていたため外れやすくなっていました。

 

ここでも歯肉の上に健全な歯質を出すことと同時に、かぶせ物の高さを確保するという目的の元クラウンレングスニングを行いました。

 

術前、術後でしっかりと高さが確保できていることがわかりますね。

 

 

当院では極力ご自身の歯の保存を第一として考えています。

 

このようなケースにもよく遭遇しますが、発見が遅れれば遅れるだけ打てる手も少なくなってきてしまいます。

 

特に神経を取ってしまった歯ですと、二次虫歯になっても「しみる」「痛い」といったサインが出なくなってしまうので、定期的に歯科医院で検診を受けて早期発見早期治療を心がけることが大切になってきます。

 

千葉県柏市の歯医者、ウィズ歯科クリニックではこのような歯の保存から切らないインプラント治療、予防歯科まで総合的な歯科医療を提供しています。

 

多数の歯科医師や専門スタッフと、日々の技術研鑽でより質の高い歯科医療を提供できるよう精進してまいります。

 

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