入れ歯が合わない方へ

こんにちは!イオンモール柏の向かいにございます、ウィズ歯科クリニックです。

毎日する食事の時に入れ歯が合わなかったり痛みがあったりすると美味しくお食事することができないですよね。

入れ歯をお使いの患者様の中にはこうした不満をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

食事をしっかり摂ることができないと栄養不足になることもありますし、なにより食べる喜びを感じにくくなります。

そこで今回は入れ歯の問題とインプラントを使った入れ歯の治療法について詳しくご紹介します。

入れ歯の問題とは?

嘔吐反射

人は喉の奥に異物を感じる時には吐き気をもよおすのが一般的ですが、それには個人差があり人によっては強い反応を示す方もいます。

嘔吐反射が強い方は入れ歯を入れた時に不快感や軽い吐き気を感じます。

入れ歯は歯ぐきを休めるために就寝時には外して寝る必要があるので、入れ歯を入れた時に毎日不快感があるとストレスになってしまいます。

食事のストレス

入れ歯にすると安定感が少なく、天然歯の時より安定してかむということが難しくなります。

また、食事の温度を感じにくくなったり、熱いものでやけどしやすくなったりと感覚が変わることもあります。

自分の歯に近い感覚で食事がしたい場合や家族と同じものが食べたいというご希望がある場合には、すべて歯がない方を対象にした治療法のフルマウスインプラント(オールオン4)がおすすめです。

allon4 allon6とは?

allon4はすべての歯がない方を対象にしたインプラント治療です。

通常、上の歯は10~14本程度のインプラントで支えるのが一般的でしたが、allon4は骨のある部分に斜めにインプラントを埋入することで、最小4本で上のすべての歯を支えることができます。

インプラントの本数を減らすことで費用を大幅に抑えることができること、手術時間の短縮、切開する範囲も少なく痛みも最小限に抑えることができます。

また従来のインプラントの手術はあごの骨に定着する期間を待ってから人工の歯を装着しますが、allon4は最初の段階の初期固定が良いため、手術日の当日に仮歯まで入れることができることが多く見た目も安心です。

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャ―(ロケ―ターインプラント)とは入れ歯と歯茎を金属のボタンのような装置で固定する治療法です。

総入れ歯に比べて、かなりしっかりと固定できるので安定感があり最小2本のインプラントで身体の負担と費用の負担を軽減できる治療法です。

金属の装置で安定感が出るので、普通の入れ歯よりも入れ歯の範囲を小さくすることができます。

また、骨の部分が少なく、総入れ歯が難しい方でもインプラントオーバーデンチャ―であれば対応できることがあります。

入れ歯が合わないと食事の際にストレスになることが多いので、入れ歯で不具合を感じたらメリットの多いallon4やインプラントオーバーデンチャ―も治療の選択肢に入れてみてくださいね。

 

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