小児歯科は何歳から何歳まで受診できるの?

こんにちは!イオンモール柏の向かいにございます、ウィズ歯科クリニックの歯科医師の小川です!

まず初めに、お子様が小さい時期、小児歯科はキッズスペースが充実してて子どもが安心しやすい工夫がされている歯科医院が通いやすいでしょう。

小児専門の歯科医院ですと、小さい頃はかかりつけの歯科として通っていて、少し大きくなってくるといつまで通うことができるか気になるという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は小児歯科が何歳から何歳までかについて詳しく解説させていただきます。

 

【小児歯科の年齢制限】

小児歯科は小さい子のイメージがあるかもしれませんが、明確な年齢制限はありません。

ただ、一般的には乳歯の生える時期から、永久歯が生え揃う中学生くらいの時期まで通うことが多いです。

あごや歯の成長は個人差があるので、年齢よりあごや歯の成長が関係あります。

 

永久歯がすべて生えてあごの成長が終わっている時期が1つのポイントです。

中学生くらいですべて生え揃う子が多いですが、あごの成長も考えて高校生くらいまでを小児歯科の期間と考えている所もあります。

基本的には小学校までと考えていいでしょう。

【小児歯科は何歳から?】

小児歯科に何歳から通えるかですが、生後間もなくからでも受診は可能です。ただ、一般的には歯が生え始める6ヶ月~1歳半頃を目安としています。

固形の物を食べ始める時期で、この頃から歯磨きをして汚れを落としてケアしていくことが大切です。

1歳半健診の時にも歯を診る項目があります。

一歳半頃から定期的に通院することでフッ素塗布や歯みがきの仕方など、虫歯予防のケアを初めて、早めに歯科医院に慣れることができます。

 

【小児歯科は何歳まで?】

最初に少しお話しましたが、小児歯科は何歳までと明確に決まりはありません。

目安は永久歯がすべて生え揃う中学生~高校生くらいです。

 

ただ、歯科医院によっても考え方が変わってくるので、通っている歯科医院で確認しましょう。

あごの成長や歯の生え変わりを診ていて、口の中の状況を良く分かっているので適正な時期を教えてくれます。

 

【小児歯科の治療内容は?】

小児歯科の治療内容は虫歯の治療も行いますが、予防や矯正治療に力を入れていることが多いです。

それは、小さな頃から虫歯や不正咬合を予防して口の中の環境を整えることを目的にしています。

 

・歯磨き指導

子どもの頃はまだ歯磨きの仕方が分からない部分も多いので、正しい歯磨きの仕方を練習します。

小さい頃から正しい磨き方で毎日ケアをする習慣をつけることで虫歯になりにくい環境を作っていきます。

 

・歯のクリーニング

毎日歯磨きをしていても苦手な部分は汚れが残ってしまうことが多いです。

その部分のプラークをクリーニングでキレイに除去します。

また、定期的に歯科医院に通うことでモチベーションも維持しやすくなります。

 

・フッ素塗布

フッ素には虫歯菌の活動を抑制して、歯を強くする働きがあります。

歯みがき粉などにも含まれていますが、歯科医院で塗布するフッ素は濃度が高いので、その分予防効果も高くなります。

 

・早期発見、早期治療

むし歯や不正咬合などを早期発見することでお子様の大切な歯を守ることが出来ます。

 

【まとめ】

小児歯科は決まった年齢制限はありませんが、目安としてあごの成長が終わって永久歯が生え揃う中学生~高校生くらいです。

どうしても気になる場合には歯科医院に確認すると確実です。

小児だけなく、一般歯科も行っているところであれば明確は区分はなく、スムーズに移行できます。

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