乳歯の歯磨きはいつからしたらいいの?

こんにちは!イオンモール柏の向かいにございます、ウィズ歯科クリニックの歯科医師の小川です!

子育てを行うお母さんの悩みの中に、

「いつから歯磨きをしたらいいの?」、「子どもが歯磨きを嫌がってしまう」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

小さな頃から歯磨きの習慣をつけてあげたいと思っているのに中々うまくいかないこともあると思います。

そこで今回は乳歯の歯磨きはいつからどのようにしてやれば良いかについて詳しくご紹介します!

歯磨きに慣れるための準備をしましょう!

乳歯が12本生え始めたら歯磨きに慣れるように準備していきましょう。

すぐに歯ブラシを使い始めるのではなく、ミルクやおっぱいを飲ませた後に「指に巻いたガーゼ」を使って歯をぬぐうようにします。

今までお口の中を触られる感覚がないので、本格的に歯ブラシを使う前に慣れさせておくと乳歯が生えてきた時も比較的スムーズに歯磨きの習慣を身につけることができるでしょう。

赤ちゃんの歯磨きはいつから始めればいい?歯ブラシの選び方は?

【赤ちゃんの歯磨きはいつから始めればいい?】

赤ちゃんの歯磨きは「乳歯が生え始めた時」からスタートしましょう。

ただ、乳歯が生え始めの頃は慣れることから初めて、乳歯が数本生え揃った時に歯ブラシに移行するようにしましょう。

この時期は赤ちゃんの機嫌によっても嫌がる時があります。

まだ、離乳食の段階ですし、赤ちゃんは唾液の量が多く汚れを洗い流す作用もあるので神経質にならなくても大丈夫です。

嫌がっているのに、無理に続けると歯磨きが嫌いになってしまい習慣にすることが難しくなってしまいます。

この時期はスキンシップを取りながら慣れることに重点をおきましょう。

 

【歯ブラシの選び方は?】

子どもの月齢に合ったものを選ぶと良いですが、歯ブラシの先が丸くなっていると歯ぐきに当たった時も痛くないので、子供が安心して磨くことができます。

また、お子さんが好きなキャラクターを選んで歯磨きの時間の楽しみができるようにすると良いですね。

ぬいぐるみに登場してもらって一緒に歯磨きしようと誘ってみるのもおすすめです。

 

赤ちゃんの歯磨きのやり方は?嫌がった時はどうすればいい?

【赤ちゃんの歯磨きのやり方は?】

ガーゼに慣れてきて歯磨きをスタートする時には、歯ブラシを歯につけることから始めます。

また、目の前に歯ブラシがあると触りたくなる子もいるので、子供用の歯ブラシと親用の歯ブラシを用意しておくのもおすすめです。

自分の歯ブラシを持っていることで満足して、歯磨きしやすくなります。

赤ちゃんの歯を磨く時の基本的な姿勢は寝かせて磨きます。

歯ブラシをペンを持つように軽く持って、唇を優しく持ちましょう。

また、歯ぐきの部分に歯ブラシが当たると嫌がる子が多いので、歯の表面に歯ブラシが当たるように気をつけて磨きましょう。

 

【歯磨きを嫌がった時は?】

・鏡で口の中を見せてあげる

「お口の中はどうなっているかな?」

「歯ブラシさんが探検していくよ。」

などお子さんが興味を持つ声掛けをしてみましょう。

最近は歯磨きを応援するアプリもあるので上手に利用してみるのも1つの方法です。

歯みがきができたらシールを貼れるなどご褒美を用意して進めていくのもおすすめです。

まとめ

乳歯の頃から「歯磨きのケア」を習慣つけて、永久歯になった時にもスムーズに歯磨きの習慣をつけてあげることがお子さんの歯の健康を守ることに繋がります。                                 

歯みがきを嫌がるお子さんも多く大変な部分もあると思いますが、土台作りを少しずつ行って永久歯の健康につなげていきましょう。

 

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