ホワイトニングって痛いの?

こんにちは!イオンモール柏の向かいにございます、ウィズ歯科クリニックの歯科医師の小川です!

 

「歯を白くしたいけどホワイトニングは痛いの?」と感じてホワイトニングにふみ切れない人もいるのではないでしょうか。

ホワイトニングはほとんど痛みも出ない方も多いですが、条件によっては痛みが出る場合もあります。

そこで今回はホワイトニングの痛みについて詳しくご紹介させていただきます。

 

【ホワイトニングは痛みが出るの?】

患者さんによって個人差はありますが、ホワイトニングをした後にしみたり、痛みが出ることがあります。

これは、ホワイトニングジェルに含まれている「過酸化水素」が反応して歯を白くしますが、歯の表面だけでなく、内部の「象牙質」まで浸透して神経を刺激するので知覚過敏のような症状が出ることがあります。

特に、もともと知覚過敏の人は症状が出やすく、「歯にひびが入っている人」「歯が欠けている人」も痛みが出やすいです。

ただ、虫歯のように継続して痛みが出るのではなく、一般的には数時間から数日で落ち着く方がほとんどです。

 

【痛みが出た時の対処法】

・一時的に使用をやめて再トライする

最初は知覚過敏が出現することもあるため、痛みが辛い場合には一時的に使用を控えて23日おいてから再トライします。ホワイトニングによる痛みに対しては慣れることがほとんどであるため、2回目の使用時には痛みを感じないことがほとんどです。

熱いものや冷たいものは避ける

刺激があるものは神経が敏感に反応してしみる原因になることがあります。

ホワイトニング後24時間は避けましょう。

鎮静剤を服用する

一時的な痛みの事が多いので、必要がないことが大半ですが、痛みが続く場合には市販の鎮静剤を服用しましょう。

 

 

【ホワイトニングのメリット】

ホワイトニングは痛みがでる可能性はありますが、メリットも多いのでご紹介します。

 

1 白さを調整できるので自然な白さを手に入れられる

少しずつ白さをアップしていくので、自分の好みの白さを手に入れることができます。

2 歯を傷つけずに施術できる

歯を削ったり、歯の神経を取らずに施術できるので、基本的に健康な歯に悪影響を与える心配がありません。

また、削る必要がないので歯科治療が苦手な方でも施術を受けていただきやすいでしょう。

「できるだけ自分の歯で治療したい」という方におすすめの方法です。

3 お口の中を健康に保てる

どのホワイトニングもお口の中をチェックして虫歯や歯周病の有無を確認してから施術を行います。そのため、お口の中にトラブルがあった場合はホワイトニングの前に治療のご提案ができます。

また、痛みが出た時も歯科医師や歯科衛生士がすぐに対処や対処法をお伝えします。

 

【まとめ】

ホワイトニングはもともと知覚過敏の方やひびが入っている方はしみやすいです。

ただ、長くても数日程度の一時的な痛みで鎮静剤を服用して対処することもできます。

痛みが全くでない方もいますし、メリットも多いので歯を白くしたい方はホワイトニングに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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