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『歯ブラシコーディネートプロTBIセミナー』に参加しました

先日、新卒歯科衛生士4人で『
■ 午前:歯ブラシの構造と特性について

午前中の講義では、歯ブラシの毛材やヘッドの形、大きさ、硬さといった基本的な構造が、清掃効果や患者さんの使い心地にどう影響するのかを丁寧に学びました。
実際にさまざまなタイプの歯ブラシを手に取りながら比較することで、形状の違いが磨きやすさやプラーク除去のしやすさに直結していることを改めて理解することができました。
また、歯並びや歯肉の状態、ブラッシングの癖によって“合う歯ブラシ”は大きく変わるため、患者さんが普段使っている歯ブラシが本当にその方の口腔内に合っているのかを見直す視点の大切さも再認識しました。
普段何気なく選んでいた歯ブラシにも細かな違いや特徴があり、それを踏まえて提案することがTBIの質向上につながると感じました。
■ 午後:実践に基づくTBIの指導技術について

午後のTBI実習では、患者さんのモチベーションを引き出すための声かけの工夫から、局所因子に合わせたブラッシング方法、電動歯ブラシの特性を理解した上での指導ポイントまで、臨床でそのまま活かせる内容を多く学びました。
実際に模型を使いながら指導方法を確認することで、自分が普段行っている説明が患者さんにどれだけ伝わっているか、言葉選びやデモンストレーションの仕方を振り返る良い機会にもなりました。
また、オーバーブラッシングの見極め方や、歯肉の状態・磨き癖に合わせて力加減やブラシの当て方を調整する重要性も再確認しました。
「とりあえず磨けていれば良い」のではなく、患者さんが無理なく続けられる方法を一緒に見つけていくことが、TBIの質を高める上で欠かせないと感じました。
■まとめ


今回のセミナーを通じて、患者様一人ひとりに合った歯ブラシの選び方や清掃方法を提案することが、継続的な口腔健康の維持に大きく関わっていることを改めて実感しました。
同じ歯ブラシでも、歯並び・歯肉の状態・磨く力・生活習慣によって適性がまったく異なるため、その方に本当に合ったものを選ぶサポートがとても重要だと感じました。
これまで曖昧になりがちだった「何を基準にどの歯ブラシを選ぶのか」という部分を、自信を持って説明できるようになったことも大きな収穫です。
今後は、患者様が日常生活の中で無理なく続けられ、かつ効果が実感できるようなTBIを提供するために、今回の学びを日々の診療にしっかりと活かしていきたいと思います。
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