そのため当院では、単に見た目を整えるだけでなくお口全体のバランスや将来を見据えた治療を大切にしながら、新しい知識や技術も積極的に取り入れ、患者様一人ひとりに寄り添ったご提案ができるよう努めてまいります。
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審美歯科セミナーに参加しました。
皆さん、こんにちは。
イオンモール柏の向かいにあるウィズ歯科クリニックの歯科医師の五十嵐です。
「歯の色や形をきれいにしたいけれど、なるべく削りたくない…」そんなご希望をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、より自然で美しい仕上がりを目指すために、審美治療の技術を学ぶセミナーに参加してまいりました。
日々の診療にどのように活かしていくのかも含めて、ご紹介いたします。
ラミネートべニアの基礎を学ぶ(1日目)

今回、臨床審美歯科4日間コースのうち、1日目・2日目に参加してまいりました。
臨床審美歯科とは、ホワイトニングやラミネートベニアといった、できるだけ歯を削らずに色や形を整える治療について学ぶ分野です。
1日目は南先生、河原先生といった臨床経験豊富な先生方から、ラミネートベニアをつくるための歯の削り方や、最終的にどのような形に仕上げていくべきかを座学で学びました。
単に削る量や形を覚えるだけでなく、なぜその形態が必要なのかといった理論や、長期的に安定させるためのポイントについても詳しくご指導いただきました。
見た目の美しさはバランスが大切

単に審美的に良いとされる歯をつくるだけでなく、患者様一人ひとりに調和する歯の形や長さ、歯肉とのバランスなどを総合的に考える必要があります。
例えば、笑った際に歯肉が見えやすい患者様の場合には、歯肉の高さをわずかに調整することで、歯との見え方のバランスを整えられることもあります。
また、1日目の最後には懇親会も行われ、講義の中では聞ききれなかった内容を南先生に直接質問したり、参加された歯科医師同士で情報交換を行うなど、大変貴重な機会となりました。
模型を使った実習で精度を高める(2日目)

2日目は、1日目に学んだ内容をもとに実習を行いました。
ラミネートベニアを作製するためには、破折を防ぐための適切な厚みを確保する必要がある一方で、歯を削りすぎてしまうと歯への負担が大きくなってしまいます。
そのバランスを意識しながら、機能性と審美性の両方を満たす最適な形態を作れるよう、模型を用いて繰り返しトレーニングを行いました。
実際に手を動かして行うことで、細かな感覚や仕上がりの違いを確認することができ、より理解を深めることができました。
審美診療は「満足度」を左右する分野
審美歯科という分野は、虫歯の治療などとは少し異なり、病気を治すことが主な目的ではありません。
しかしその一方で、見た目の美しさや口元の印象は、患者様の満足度に大きく関わる重要な要素となります。
歯の色や形が整うことで、人前で笑うことに自信が持てるようになったり、日常生活の中での気持ちの変化につながることも少なくありません。
だからこそ、機能面だけでなく審美面にも配慮した治療を行うことが大切だと感じています。
学びをこれからの診療へ
今後も患者様にとってより良い医療を提供できるよう、今回のセミナーで学んだことを日々の診療に活かしていきたいと思います。
審美治療は見た目の美しさだけでなく、「ご自身の歯に自信が持てるようになる」「笑顔が自然になる」といった日常の満足度にもつながる大切な治療です。
気になることやご相談がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。


技術・接遇の追求
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『一般歯科』『小児歯科』『口腔外科』『親知らずの抜歯』『矯正歯科』『審美』『歯周病治療』『口臭治療』『入れ歯』『歯の痛み』『無痛治療』『ホワイトニング』『インプラント』『フラップレスインプラント』『セラミック治療』『保育士託児』『相談室でのカウンセリング』『口コミ、評判』『分かりやすい説明』
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